田舎在住のアラサー独女、婚活を始めたきっかけは兄の結婚からでした(婚活記1)

 

私が婚活を始めたのが28歳頃です。

 

それまでは結婚について真剣に考えたことはありませんでした。
もともと、結婚願望もあまりなかったですし。

 

 

そんな私が結婚を意識しだしたきっかけは、兄の結婚が決まってからでした。
兄の結婚が決まったことで、急に現実が見えてきて「アラサーで独身の私って、もしかしてヤバいんじゃ…」という焦りを感じ始めました。

 

この時、仲のよかった友達たちはまだ独身でしたし。
身近な家族、兄の結婚は私にとってショックが大きかったですね。

 

 

えええぇぇー!?
あの兄ちゃんが結婚??
お嫁さんもらって、これから子どもつくって?

 

自分の兄が結婚するなんて、まっったく想像できませんでした(失礼ですね)
でも、いざ結婚式に出てみると実感が湧いてきて、「あぁ…本当に結婚するんだなぁ…」って。
ちょっと寂しいような、置いて行かれたような。

 

 

私もそろそろ結婚について考えないとなぁ。
仲の良い友達たちはまだ独身だけど、なんだかんだ彼氏がちゃんといるし。

 

彼氏もいない私が一番ヤバいよなぁ。
よし、ちょっと婚活パーティーにでも行ってみよう。

 

 

こんな軽い気持ちで始めた婚活。
最初は地元の婚活パーティー、大人数のものから少人数のものなど。

 

それから、婚活パーティーが上手くいかなくなってからはネット婚活。
次第に、婚活に使うお金も高額になってきて、毎月1万の月会費がいるものまでやりました。

 

でも、婚活をすればするほど、私はどんどん婚活迷子になっていったのです。

 

続きの婚活記2↓

地元の婚活パーティーに参加してみたけど、まさに面接会場みたいでなんだかなぁ(婚活記2)

2019.09.05